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BOOK 地図と写真でみる半藤一利 昭和史1926–1945


地図と写真でみる半藤一利|学習と教育を支援する通販会社-YTT Net

 商品NO:BSH-717
 B5判/96頁/発行:2021.9


地図と写真でみる半藤一利 昭和史1926–1945 内容詳細



半藤一利氏のベストセラー『昭和史』の副読本的地図帳。
「滿洲經濟地圖」(1938年)など基礎史料から起こした豊富な地図群と、ひと目でわかる人物相関図や貴重な写真が満載!


▶半藤一利 はんどう かずとし  1930(昭和5)年5月21日~2021(令和3)年1月12日
日本のジャーナリスト、戦史研究家、作家。近現代史、特に昭和史に関し人物論・史論を、対談・座談も含め多く刊行している。 先祖は長岡藩士。東京府東京市向島区(現在の東京都墨田区)に生まれる。1953年(昭和28年)に文藝春秋新社に入社。坂口安吾の原稿取りをして、坂口から歴史に絶対はないことと歴史を推理する発想を学び、坂口に弟子入り。 社内で「太平洋戦争を勉強する会」を主宰して、戦争体験者から話を聞く会を開催。ここから生まれた企画が『文藝春秋』1963年8月号に掲載された28人による座談会「日本のいちばん長い日」である。1993年、『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。1998年、『ノモンハンの夏』で山本七平賞、2006年、『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞をそれぞれ受賞。2006年(平成18年)7月20日に『日本経済新聞』が「昭和天皇が靖国神社A級戦犯合祀に不快感」と報じた際には、元資料となった「富田メモ」(宮内庁長官を務めた富田朝彦の日記メモ)を、日本経済新聞社の記事化前に秦郁彦らとともに鑑定し、これを本物と断定した。 2009年に語り下ろしで出版された『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』は単行本で45万部、平凡社ライブラリーでは23万部の売れ行きを示した。2015年、第63回菊池寛賞受賞。2021年1月12日午後、東京都世田谷区の自宅で死亡。90歳。

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